2007年8月7日
強盗した車に3歳児=リオ
リオデジャネイロ市内で5日、強盗が奪った車にいた3歳の男の子の存在に気づかず、そのまま逃走する事件が起きた。エスタード・デ・サンパウロ紙の電子版が6日伝えた。
事件当時、車には運転していた女性と孫が乗っており、2人組の強盗は女性に車から降りるよう要求したあと、そのまま車で逃走した。その後、強盗は男の子が後部座席に座っているのに気づき、車から降ろした。犯人は逃走を続けている。
リオデジャネイロ市では今年2月、6歳の少年が強盗に遭った車から逃げ切れず、体が車からはみ出た状態で引きずられ死亡する事件があった。