2007年8月7日
1週間に2回宝くじに当たった男=ブラジリア
ブラジリア在住の男性が1週間に2回宝くじに当選し、億万長者になった。ニュースサイトG1が6日伝えた。
5日に1800万9000レアル(約11億円)の宝くじに当選した男性はその数日前、自分の車のフロントガラスにロト形式の宝くじ券が貼られているの見つけたが、そのときは無視し券を捨てた。しかし、次の日も再び券が貼られていたため、男性は3レアル(約185円)を払いロトを購入、結果、2700レアル(約16万7000円)を当てた。男性は当選金で借金を払い、残った14レアル(約867円)のうち12レアル(約743円)を使い、高額配当が狙えるロト式宝くじを購入した。そして…。
1800万レアル超の金額に「何が起きているか信じられなくて夜も寝られなかった」と語る男性。当選金の使い道について、300万レアル(約1億8000万円)を自分を含めた家族や友人に使い、残りの1590万レアル(約9億8000万円)で出身地のロンドニア州に児童保護施設を建設するという。