2007年8月6日
政府、空港改修に35億レアル
ブラジル政府は、国内の主要空港改修に対して35億レアル(約2200億円)を拠出することが分かった。
6日付けのニュースサイトG1によると、改修工事が行われるのは、コンゴーニャス、グアルーリョス(ともにサンパウロ州)、サントス・ドゥモント(リオデジャネイロ州)のほか、ビトリア(エスピリトサント州)、ゴイアニア(ゴイアス州)、ブラジリア(連邦直轄区)、マカパ(アマパ州)、サルヴァドール(バイーア州)の各空港。ネルソン・ジョビン防衛大臣は関係機関に対し、滑走路など各空港の状態を調査するよう指示した。