2007年8月2日
警備要員の75%はリオに残る=ルーラ大統領
ルーラ大統領は27日、政府広報ラジオ番組で、パン・アメリカンのために配備された警備要員の75%はリオデジャネイロに残すと語った。フォーリャ・オンラインが30日報じた。
ルーラ大統領は「(パン・アメリカンのために)リオデジャネイロに配備された情報機関、空路、交通に対する警備要員の75%がリオデジャネイロに残る。最も重要なのは連邦警察、リオデジャネイロ警察、地元のコミュニティーが協力して経験を積むことだ。(パン・アメリカンの警備には)116のコミュニティーから1万500人の若者が参加した。その全員がリオデジャネイロに残ることになると思う」と述べた。
さらにルーラ大統領は、パン・アメリカンの運営に関してはリオデジャネイロには金メダルがふさわしいとし「大会を見れば、組織力や安全性でリオデジャネイロが金メダルを獲得したと言えるだろう。パン・アメリカンを開催するために設置されたほぼすべての警備を継続することでリオデジャネイロは2個目の金メダルを獲得できるだろう」と、引き続き治安を重視することを訴えた。