2007年8月1日
サッカー選手の輸出は果物以上
ニュースサイトG1は30日、2005、2006年におけるブラジルのサッカー選手の海外移籍総額がバナナなどの果物類や一部の工業製品を上回ったと報じた。
中央銀行のデータによると、国内のクラブに所属するサッカー選手の海外移籍を通じて、ブラジルは2005年に1億5920万ドル(約189億円)の利益を上げた。2006年は1億3100万ドル(約156億円)だった。
一方の果物類の輸出額は、バナナが3846万ドル(約45億円/2006年)、メロンが8823万8000ドル(約105億円/同)、パパイヤが3002万8000ドル(約36億円/同)となり、いずれもサッカー選手の海外移籍総額に及ばなかった。