2007年5月18日
歌手のレイラ・マリーアさん、自宅で殺害される
企業家であり歌手のレイラ・マリーア・マシエル・アバラオンさん(50)がリオデジャネイロ市の自宅で死体で発見された。15日のエスタード・デ・サンパウロ紙の電子版が明らかにした。
報道によると、夫で音楽プロデューサーのエドゥ・アルベスさんが旅行から帰宅した際、レイラさんの死体を発見。レイラさんは自宅にある音楽スタジオ内で銃弾を頭に受けて死亡したと考えられ、ドアや窓を壊されていないこと、争った形跡がないことなどから警察は顔見知りの犯行である可能性が高いと見ている。また、犯人がレイラさん宅を物色したものの何も盗まなかったと警察が指摘しているのに対し、レイラさんとエドゥさんの友人は高価な音楽機材が無くなっていると語っている。盗まれたコンピューターの中には、エドゥさんがプロデュースしたCDで発売を予定していたロベルト・カルロスの未発表曲が保存されていたという。
レイラさんは日本でもMPB歌手として活動していた。