2007年7月19日
各競技で犠牲者追悼
現在リオデジャネイロで開催されているパン・アメリカン(米州スポーツ競技会)では、17日にコンゴーニャス空港(サンパウロ市)で起きた航空機事故犠牲者を追悼するため、各競技の試合開始前に1分間の黙祷が行われた。
ニュースサイトG1によると、事故から一夜明けた18日、競泳が行われているマリア・レンク・アクア・パークや野球が行われているシダーデ・デ・ロック・スタジアムでは、試合開始前に3カ国語(ポルトガル語、スペイン語、英語)でアナウンスがあり、観客や選手らに1分間の黙祷を求めた。
ブラジル人選手は、ユニフォームの袖や胸元に喪章をつけて試合に臨んでいる。