植林を通じてエコツアー‐JATAKがグアタパラで
【NB編集部】植樹とともにグアタパラにおける日本移民の足跡を辿る日帰りエコツアーが29日、全国拓殖農業協同組合(JATAK)の主催で行われる。JATAKでは、参加者を募集している。
ツアーは29日早朝にサンパウロ市リベルダーデ区を出発し、グアタパラに到着後、ガイドの案内で、記念碑や戦前移民が配耕されたファゼンダなどを巡るほか、交流会も行われる。午後には、JATAKの敷地内に造成中の「ブラジル在来種による多目的造林−ブラジル日本100年の森」にて記念植樹を行う。記念植樹には、植樹者の名前などが入った記念プレートがかけられる。サンパウロ到着は午後7時の予定。
参加費用は150レアル(バス代、昼食代、保険代、記念植樹プレート代)。申し込み及び問い合わせは、JATAK研究員の田中規子さん、電話:(16)9761‐3976または
e-mail:tanaka@iptdajatak.com.br
まで。