183人が政界へ-全国地方選挙‐当選者数は前回より減少‐日系ゆかりの都市で全滅も
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市長選挙 当選者
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| 州 |
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| サンパウロ |
19
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| パラナ |
5
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| マットグロッソ |
3
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| マットグロッソドスル |
2
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| パラー |
2
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| ゴイアス |
1
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| ロライマ |
1
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| トカンチンス |
1
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| 副市長 当選者 |
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| サンパウロ |
19
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| パラナ |
6
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| アマゾニア |
1
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| ゴイアス |
1
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| マットグロッソドスル |
1
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| パラー |
1
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| 市議会 当選者 |
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| サンパウロ |
73
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| アマゾニア |
1
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| バイーア |
1
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| ゴイアス |
1
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| マットグロッソドスル |
4
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| マットグロッソ |
3
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| ミナスジェライス |
2
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| パラー |
2
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| ロライマ |
1
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| リオデジャネイロ |
1
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| サンタカタリーナ |
2
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| トカンチンス |
1
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| パラナ |
28
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【エルデル・ホリカワ/NB】10月5日に投開票が行われた全国の市長(副市長候補含む)・市議会選挙に立候補した日系候補1007人(ニッポ・ブラジル調べ)のうち、183人が当選した。任期は2009年から2012年までの4年間。
今回の選挙は、日系候補が期待していた結果にはならなかった。全国13州151市に誕生した日系政治家183人のうち、120人が市会議員、34人が市長、29人が副市長に入った。ニッポ・ブラジルが行った事前調査によると、日系候補は22州、477市で確認されていた。過去に行われた同選挙をみると、1995年に243人、2000年に210人、2004年に195人と、選挙ごとに当選者数は減少している。
サンパウロ州スザノ、レジストロ、アラサツーバなど、日系ゆかりの市では市議会選挙で日系人全員が落選した。29人が立候補した州都サンパウロ市では現職のジョージ・ハト、ウシタロウ・カミヤ両氏しか当選できなかった。サンパウロ市以外の州都では、アマゾナス州マナウス市でマサミ・カミ氏、ロライマ州ボア・ビスタ市でマサミ・エダ氏が当選した。日系人の多いマットグロッソドスル州カンポグランデ市、パラナ州クリチバ市の両州都には日系候補がいなかった。サンパウロ州サントス市では、サダオ・ナカイ氏が市議に初当選、同市のPSDB(ブラジル民主社会党)内で最多投票だった。同州ソロカバ及びパウリスタ地方における主要な日系都市、プレジデンテ・プルデンテ市、マリリア市では、それぞれドウグラス・カト・パウルジ氏、ヨシオ・セルジオ・タカオカ氏が当選、数年ぶりに日系市議が誕生した。また、従兄弟、兄弟3人が立候補したコロンビア市では、全員が当選した。同市は、サンジョゼドスカンポス市と並び日系市議が多い市となった。ヴァーレ・ド・パライバ市では、アメリア・オムラ、エリオ・ハシモト、ワルテル・ハヤシの3氏が再選を果たした。
市議選挙では、マリナ・ノザキ(コロンビア市)、ビトリオ・マサル・バンド(イタチバ市)、アケミ・オサキ・イケジリ(ミランドポリス市)、エドゥアルド・ヒデト・スズキ(タピライー市)、ジョルジ・トシオ・ノソ(ウライ市)、ルジア・ハルエ・スズカワ氏ら6候補が各地で最多得票となった。
34市では日系市長が誕生した。サンパウロ州がもっとも多く19市で日系候補が当選、アンドラジーナ市ではアジャミル・アキル・オノ市が初当選した。全日系当選者のうち女性は23人、政党別ではPSDBが47人と最も多かった。