【NB編集部】江戸時代の工芸品を集めた古美術展「色彩の開花:江戸の工芸」が4月18日からサンパウロ市のサンパウロ州立美術館(Pinacoteca)で開催されている。
日本の文化財を海外に紹介する文化庁の事業で毎年世界各地で行われており、今年はブラジル日本移民百周年を記念して行われることになった。
展示会では、日本から染織品、武具・武器、陶磁器、漆工品など166件が展示されており、中には国宝の太刀「銘正恒」、重要文化財の「色絵若松図茶壺」などが入っている。
期間:6月22日まで(5月13日から15日までは閉館)
時間:火曜から日曜日、午前10時から午後6時まで
会場:Pinacoteca(Praça da Luz, 2 - Luz - São Paulo/SP)
問い合わせ: (11)3324−1000