2007年6月14日
ジュリオ・バプチスタが代表入り、ゼ・ロベルトは辞退
コパアメリカを目前にしたブラジル代表にゼ・ロベルトに代わってジュリオ・バプチスタが加わった。エスタード・デ・サンパウロ紙が11日報じた。
ゼ・ロベルトはもうすぐ36歳を迎えることから2010年W杯に出場する可能性が低いことを理由に代表を辞退。代わりにドゥンガ監督は、プレミアリーグのアーセナルに所属する26歳のジュリオ・バプチスタを召集した。ジュリオ・バプチスタはドゥンガ監督の下、ウェールズ、ノルウェー、アルゼンチンとの試合に出場した経験を持っている。
ジュリオ・バプチスタの他にはリンコン(シャルケ04)、モライス(ヴァスコ・ダ・ガマ)が候補に挙がっていた。