2007年6月6日
ブラジル、トルコ相手にドロー
サッカーブラジル代表は5日、コパアメリカ前の最後の親善試合であるトルコ戦に臨み、0対0の引き分けに終わった。フォーリャ・オンラインが同日伝えた。
前回のイングランド戦とは一転し、ブラジルはアレックス、エラーノ、ジエゴ、ロビーニョとブラジル選手権2002を戦った元サントスの選手を中心とした布陣に変更。コパアメリカでもこの4人が核となることが予想されるだけに大きな期待がかかった。各ポジションにはGKにドニ、DFにマイコン、ナウド、アレックス、マルセーロ、MFにエジミウソン、ジョスエ、エラーノ、ジエゴ、FWにロビーニョ、アフォンソが入りコパアメリカを意識したフォーメーションとなった。イングランド戦から連続スタメン入りしたのはロビーニョとナウドの2人だけ。
試合は前後半共に両チーム決め手を欠く展開が続いた。ブラジルはトルコを前に多くのチャンスを作れず、カカ、ロナウジーニョを含む5人の選手交代を行ったが、最後の最後まで得点できなかった。