2007年6月14日
【リベルタドーレス杯】決勝第1戦 ボカ3発でグレミオを撃沈
13日夜、リベルタドーレス杯決勝戦の第1戦がアルゼンチンの首都ブエノスアイレスのラ・ボンボネーラで行われ、ボカジュニアーズ(アルゼンチン)がグレミオ(ブラジル)を3−0で下し、3年ぶりの優勝へ1歩近づいた。
1960年から続く同大会の決勝において初顔合わせとなった同試合は、元アルゼンチン代表であり、ボカにも所属していた世界的スーパースター、ディエゴ・マラドーナ氏が見守るなかキックオフ。そして前半18分、FKからのチャンスをパラシオが決めてボカが先制すると、同22分、34分にはグレミオが好機を作るがいずれも得点には至らず。その後、1−0のまま迎えた後半28分、リケルメのゴールでリードを広げたボカは同44分、グレミオのDFパトリシオのオウンゴールによって勝利を決定付けた。
ちなみに、ブラジルのスポーツ紙「LANCE!(ランセ)」の採点では、10点満点中8.0点を獲得したリケルメ(ボカ)がトップで、ワーストは3.5点のパトリシオ(グレミオ)だった。