2007年8月7日
【ブラジル選手権】処分一転、ドド出場可能に
スポーツ高等裁判所(STJD)は2日、ドーピング審理で科された試合停止処分を不服として再審理を求めていたボタフォゴのFWドドに対し、第1回審理の決定を一転、ドーピング疑惑は無罪とし同選手を無処分とすることを決定した。
ドドは先月24日、ブラジルサッカー連盟(CBF)などで禁止されている薬物を使用したとして、STJDから120日間の出場停止処分を受けていた。ドドの弁護側は、同選手によるcestas
básicas(必要最低限の食料セット)を施設に寄付するなどの社会奉仕活動と引き換えに出場停止期間の短縮を求めていたが、審理の結果は予想以上となった。ドドは早速、5日行われたブラジル選手権第17節パラナ戦に出場した。
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