2007年7月10日
ソフトボール代表選手がセクシーショットを披露
ブラジル野球ソフトボール連盟(CBBS)は4日、サンパウロ市でソフトボールの普及を目的とした代表選手による写真集の発売記念パーティーを開催した。エスタード・デ・サンパウロ紙の電子版が5日報じた。
写真集には、マルシア・ミズシマ、ビビアン・モリモト、パトリシア・スギノ、ジュリアーナ・ピレス、シモーネ・スエツグ、シモーネ・サユリ、シンチア・タカハシなど、パン・アメリカン(米州スポーツ競技会)ブラジル代表の日系人選手が参加。グローブやバットなどを片手に大胆にもきわどいセクシーショットに挑戦した。
ミスコンテストで今や人気タレントとなったサブリナ・サトウに勝ったこともあるシンチア・タカハシは「写真を撮られることは全然問題ありません。カメラを向けられるのは昔から好きなので」としたうえで「ソフトボールの普及のためには必要なことだと思う。撮影はとても面白かったです」と感想を語った。
一方、パトリシア・スギノは「オファーをもらったときにはセクシー写真になるなんて聞いてなかった」と本音を暴露。「すごく緊張したけど、最後はふっきれた。個人撮影があ
ったり大変だったけど、母がずっと付き添ってくれたので助かった」とコメントした。