2007年6月25日
【パンアメリカン】観光客が続々リオ入り
グローボ・オンラインは20日、来月13日からリオデジャネイロで開かれるパンアメリカン(米州スポーツ競技会)を目前に観光客が続々と現地入りしていると伝えた。
報道によると、リオデジャネイロ市の各ホテルはすでに宿泊率が60%に達しており、早くもパンアメリカンムードが漂っているという。
ブラジルホテル業協会によると、同市バハ地区とサンコンハード地区のホテルが最も観光客に人気があり、宿泊率は80%に上っている。また、中心部のグロリア地区やフラメンゴ地区などにある各ホテルの宿泊率は64.5%、コパカバーナ地区やレーミ地区は59.3%、イパネマ地区やレブロン地区は57%となっている。
開会式まで残り約20日あるが、今後もさらに観光客が増えることが予想されている。