2007年6月20日
ジーコが有名人たちとマラカナンでプレー
元サッカー日本代表監督のジーコが、有名人によるサッカーチーム、プラネット・グローブの一員としてリオデジャネイロのマラカナン・スタジアムで16日に開かれた親善試合に出場した。テッハ・オンラインが17日報じた。
プラネット・グローブにはジーコのほかにもマルシオ・キエリング、エドゥアルド・モスコビス、カルロス・ボノウ、ダニエル・エルタル、チアゴ・ロドリゲス、マックス・ビアナなどのブラジル人有名俳優が集結、マラカナン・スタジアムの運営を行うリオデジャネイロ州スポーツ監視機関(Suderj)の職員によるチームを相手に2点を決め、試合を引き分けとした。
試合後ジーコは、マラカナン・スタジアムの絵が描かれたケーキにナイフを入れ、同スタジアムの設立57周年を祝福した。
プラネット・グローブは来週にも有名人チーム同士による第1回W杯に出場するために、開催地であるロシアに向けて出発する。