2007年4月23日
【格闘技】ヒカルド・アローナ、デング熱が敗戦の原因と強調
PRIDE34でソクジュに敗れたヒカルド・アローナが、ブラジルのメディアに対し医師の診断書を公表し、試合中にデング熱にかかっていたことを強調した。
ヒカルド・アローナは「ドクターに診断書をもらい、デング熱だと言われたので、これをファンに見せる必要があると思った。負けたのは分かっている。みんなが試合を見ていたんだし、言い訳がしたいんじゃない。ただ、これを見せて自分を応援してくれている人たち全員を安心させたかった」と釈明した。試合内容に対しては「ドクターからは、あれ以上戦っていたら大量の血を失っていたと言われた。だからあのように負けてよかったと思う。さすが、神様はどうするべきか分かっている」と後悔はないようだった。
また、アブダビコンバットでホジャー・グレイシーとのワンマッチが決定したことについて「経験があるので落ち着いている。彼も経験豊富だから、試合は見ていてすごい試合になる。テクニックの応酬となるだろう」と自信のコメントを残した。