2007年4月2日
ロナウジーニョ、2週間以内にミランに移籍?
イタリアのスポーツ紙「Corriere
dello Sport」は28日、ブラジル代表のロナウジーニョが2週間以内にもACミランの選手になるだろうと報じた。
同紙は、ロナウジーニョの兄であり、同選手の代理人を務めるロベルト・アシス氏の証言を基にロナウジーニョの移籍が濃厚であると報道。アシス氏は同紙に対し、今週中にもACミランと協議することを明かしている。
アシス氏がACミランと会談する目的は、同氏が同じく代理人を務めているACミラン所属のリカルド・オリベイラについて話し合うためだが、会談の席で「ロナウジーニョのことが議題に出ないのは不可能だ」という。
アシス氏は「ミランの代表陣と会い、リカルド・オリベイラが残留するかどうかについて話し合って来る。ロナウジーニョについては、クラブのオーナーや会長の望みを聞く限り、ACミランが(他チームと比べ)契約まで一歩前進している」と語っている。
しかしその一方でアシス氏は「ロナウジーニョはどのチームのオファーも受け付けている。それはミランのライバルでもあるインテルでも同じことだ」とした。これに対しACミランのオーナーであるシルビオ・ベルルスコーニは「彼がライバルの手に渡らないためにはどんなことでもする」と世界最優秀選手の獲得を目指している。