2007年3月30日
【格闘技】ショーグンがハリウッドデビュー
PRIDEで活躍するマウリシオ・ショーグンがハリウッドで映画デビューすることが明らかになった。ブラジルのメディアが報じた。
作品はジェイムス・ハーゴット監督の「Never
Submit(日本での公開未定)」。ショーグンはフィリップという名前の悪役で、映画の中で米ドラマ「The
OC」に出演しているカム・ジガンデットと対決する。
PRIDE・USAでの戦いぶりを評価され、監督の推薦でキャスティングに加えてもらったショーグンだが、普段は空いた時間にモデル業をこなすなど本業以外でも才能をいかんなく発揮している。そんな彼は映画出演を「選手としても、それ以外のためにも自分のキャリアにプラスになる」と人生のステップアップと考えているようだ。
気になるギャラについては「ファイトマネーよりは安い」としたものの、映画撮影によって格闘技が疎かになることはないと語った。さらに「映画に出られてとても幸せ。だけどいつだって格闘技が優先だ。格闘技を愛しているし、それが疎かになるようなことは絶対にしない。でもこれでまた新しい道が開けるかもしれないね」とコメントしている。
「Never
Submit」はアメリカで今年末の公開が予定されている。