2007年3月28日
【格闘技】シュートボクセ、貧しい子ども向けに道場を開設
世界最強の格闘技チームのひとつ、シュートボクセが27日、パラナ州クリチバ市のCIC地区に恵まれない青少年のための道場をオープンした。シュートボクセがオフィシャルサイトで発表した。
シュートボクセのフジマール会長は、新道場が同地域に住む300人の青少年を受け入れる予定だとし、学校で勉強していることを入会条件に挙げている。さらに同会長は「勉強にも付き合うし、子どもたちの両親とも面接をしようと思う。(開設の)目的は、すばらしい市民を育てるためにチャンスを与えることだ」と道場開設の意義を語った。
同日には落成式が開かれ、シュートボクセの選手が多数出席した。新道場ではシュートボクセのコーチによるムエタイ、柔術、レスリング、柔道の稽古が行われる予定。