榊原代表、今度はBTTを訪問
格闘技イベントPRIDEを運営するDSEの榊原代表は20日、リオデジャネイロ市にあるブラジリアントップチーム(BTT)の道場を訪れた。BTTがオフィシャルサイトで伝えた。
榊原代表は道場を訪問する前、ヒカルド・アローナが住むニテロイ市イタコアチアラ地区を訪れ、山とビーチに囲まれた絶景に酔いしれた。「アローナが日々の生活の中で接している自然はすばらしい。健康な生活を送るのにはもってこいだ。昔からアローナのファンだったが、今はもっと好きになった」
17日にブラジルに到着し、20日には日本に帰国するというハードスケジュールの中でも榊原代表は「ブラジルにはもう3年も来ていなかった。でも戻って来れて良かった」と感激の様子だった。ブラジル人選手については「昔と変わらずハードに練習している。彼らは試合で負けてもなお、ハードに練習する」と評価した。
最後に榊原代表は、UFCがPRIDEを買収するなどの噂について、核心に触れなかったものの、近いうち格闘技界を震撼させるほどの大ニュースを発表すると意味深げな言葉を残した。
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