2007年3月15日
オリンピック委員会が新ユニフォームを披露
ブラジルオリンピック委員会(COB)は13日、パンアメリカン(米州スポーツ競技会)で着用するブラジル代表選手のユニフォームを発表、代表選手がユニフォーム姿を披露した。
ユニフォームを開発したオリンピクス(Olympikus)の親会社カウサードス・アザレイアのパウロ・サンターナ・マーケティング部長は「オリンピック委員会と選手の協力を得て、8年の歳月をかけて開発した成果がこのユニフォームに現れている。最新のハイテク技術と、見た人の心を奪うようなデザインを前提に作り上げたものだ」と語った。
ブラジル選手団のユニフォームのオフィシャルメーカーであるオリンピクスは今後、練習用と試合用ユニフォームを7万着生産し、選手をバックアップする。大会期間中、約970人のブラジル代表選手が新ユニフォームを着て、金メダルを目指す。