2007年7月25日
ラテンアメリカ映画祭が開幕
フォーリャオンラインは23日、サンパウロ市で第2回ラテンアメリカ映画祭が開幕したと伝えた。
メキシコからは画家フリダ・カーロのドキュメンタリーをはじめ、映画監督のポール・ルデュクやカメラマンのガブリエル・フィゲロアの作品が多数上映される。とくにメキシコの巨匠と称されるポール・ルデュクはゲストとして招待されており、イベント中には表彰も予定されている。
ブラジルからはカリン・アイノウス監督の「O céu de Suely」、エイトール・ダリーア監督の「O Cheiro do Ralo」、マルコス・プラド監督の「Estamira」、ジョアキン・ペドロ・デ・アンドラーデ監督の「Macunaíma」が上映される。
開催期間:7月29日(日)まで
場所:Cinesesc(サンパウロ市ジャルジンス地区アウグスタ通り2075番)、Sala Cinemateca(サンパウロ市ビラ・クレメンチーノ地区ラルゴ・セン・ハウル・カルドーゾ通り207番)、Memorial da América Latina(サンパウロ市バハ・フンダ地区アウロ・S・デ・モウラ・アンドラーデ大通り664番)
入場料:無料