2007年5月17日
シコ・ブアルキがブラジリアで公演、ルーラ大統領の姿も
ブラジルを代表するミュージシャン、シコ・ブアルキが16日、ブラジリアでライブを行った。
ニュースサイトG1によると、ウリセス・ギマラエス・センターの大講堂で開かれたライブには、ルーラ大統領とマリーザ・レチーシア夫人も足を運び、ほかの観客とともにシコ・ブアルキの歌声に酔いしれた。シコ・ブアルキはこの日、2時間にわたり多くのヒット曲を披露。最後にアンコール曲を2曲歌ってイベントを締めくくったという。
また、感想を聞かれたルーラ大統領は「すばらしかった」と感動の様子で、楽屋まであいさつに行き「ブラジルにはたくさんのすばらしいアーティストがいるが、シコは天才だ」と絶賛「彼を明日の昼食に招待したんだが、忙しいみたいで来られないそうだ」と人気歌手の多忙ぶりを嘆いた。いずれにしろルーラ大統領にとってこの日は「始まりもよければ、終わりもよかった」と有意義な一日になったとのこと。