ブラジル政府百周年委員会始動へ
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Helder
Horikawa/NB
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ブラジル政府の百周年委員会が始動する
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日系コミュニティーの代表者らは14日、サンパウロ市にあるブラジル外務省オフィスで同省幹部と会議を行った。会議には外務省アジア・アセアニア局のフランシスコ・マウロ・ブラジル・デ・オランダ氏とレジーナ・ダンロップ氏らが出席し、ルーラ大統領が11月16日に設立したブラジル政府百周年委員会がようやく活動を開始する。
現在、政府百周年委員会は新政権誕生と共に始動することが考えられ、ブラジリアではすでに準備会議が各省幹部の間で行われている。レジーナ・ダンロップ氏によれば、今後、執行委員会と名誉委員会の両委員会が設立され、名誉委員会については市民団体関係者らによって構成される予定となっており、今年中にも設立に関する提案などが提出されるという。
同百周年委員会の責任者には外務大臣が就任することが決まっているほか、ブラジル日本移民百周年協会が定めたロゴマークを共有していくことが確定している。また、日本移民百周年と日伯交流年となる2008年には、ブラジル郵政公社が記念切手を発行することが分かっている。
委員会に全国で開催予定の百周年行事案が届いていることに関してフランシスコ氏は、「まだ何も決定してない」とし「州政府と連絡を取っているがあまり進展がなく、今年大統領選挙が行われたこともあり同件はストップしていた。しかし2007年からは最大限できることをやっていく」と語った。