2006年12月22日
服役囚1万2千人がクリスマスに特別外出許可
サンパウロ州刑務所運営局(SAP)によると、約1万2千人の服役囚がクリスマスを家族と過ごすことができる特別外出許可を得た。クリスマス特別外出許可は、20日から始まっており、服役囚は、最低11日間の外出を許可された。同運営局によると、2005年には、1万2135人が外出を許可され、8.5%に当たる1036人が刑務所に戻らなかった。