2006年12月22日
サンパウロ市脱出は100万台超=クリスマス休暇
クリスマス休暇にサンパウロ市を出発する自動車の数が、少なくとも110万台以上に上ると、サンパウロ州交通公社(Artesp)が発表した。発表によると、各地に向かう道路の交通量は、サンパウロ市から地方に向かうアニャンゲイラ-バンデイランテス街道が48万台、同じくカステロ-ラポソ街道が38万台、海岸南部に向かうイミグランテ-アンシエッタ街道が23万から30万台と見込まれている。また、下りのピークは、22日(金)の午後6時から午後9時と23日(土)の午後3時から午後10時と予想されている。